加須市民体育館・埼玉県/4月23日(土)・24日(日)

 

2015ワールドカップランキング1位。女子注目の野口選手。その戦いをレポート。
昨年、TEAM DAITOでも体験イベントを実施、2020年東京オリンピックでは新種目競技として採用される可能性のある注目度の高いボルダリング。2009年の今回と同じ埼玉県・加須での開催以来、7年振りの開催となったボルダリングワールドカップが開催された。野口選手をはじめ、海外の強豪勢が出場する。また、若手選手の台頭により、全体のレベルが上がり厳しい戦いが繰り広げられた。試合は、予選、準決勝、決勝の3ラウンドで行われる。課題の違うコースを決められた時間でゴールまで登るというシンプルな競技ではあるが、簡単ではない。世界最高峰のワールドカップという大会名称が表すように、コースの課題は世界レベルで厳しく、難易度は高い。見た目の印象で言えば、手や足をかける石(場所)が少なく、角度のある傾斜、素人には、どのように登っていくのかイメージすらつかない課題と感じた。そんな、厳しい課題での、野口選手の戦いを見た。ビブスNO.001。このナンバーは、2015年ワールドカップランキング1位の証である。予選は、5本のコースを各5分間トライする。1コースのトライが終わると、コースに背を向け、他の選手のトライを見ることはできない。椅子に座り、見えないルートをイメージし集中力を高める。壁の前に立った瞬間、そのイメージは具体的なイメージとなり、トライがはじまる。野口選手は、難易度の高い課題に苦戦しているようにも見えた。予選結果は4位。準決勝での巻き返しに期待する結果となった。大会2日目の準決勝も、予選同様、それ以上に厳しい課題の中、果敢に攻めたが準決勝敗退という残念な結果となった。長いシーズン、次戦での優勝を期待したい。
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サポーターズクラブ(埼玉北支店)が、試合を観戦。

会場には、多くの社員・家族が会場を訪れた。初めてのボルダリングワールドカップを楽しんだ様子でした。残念ながら、野口選手の戦いを見ることはできなかったが、ワールドクラスの選手達の熱い戦いを“生”で観戦することができ、ボルダリングという競技の面白さを感じた1日となったことと思います。参加メンバーからの感想が届きましたので紹介します。

ワールドカップということで世界トップクラスの選手たちが難易度の高い壁を攻略していく様子に、
会場中が一喜一憂して盛り上がっていました。

応援にも熱が入り、社員・家族みんなでボルダリング観戦を楽しむことができました。

また外のイベント会場では地元の名産品のお店も多く出店されていて、ゆるキャラ達ともふれあえ、
子供たちにとってもとても楽しい一日でした。

初めてボルダリング観戦を家族とさせていただきました。手に汗握りながらの観戦、楽しかったです。
小学1年の娘は、女子1位の選手がすごい、登ってみたいとボルダリングに興味を持ったようです。
また機会があれば いろいろ観戦したいです。

今回、初めてボルダリングの競技を生で観戦しました!
クラブミュージックの流れる中で行われるエンターテイメント性の高さ、また選手達が普通に客席を歩いており、
選手との距離が非常に近いことに驚きました。野口選手は準決勝敗退と残念な結果に終わりましたが、
男女とも日本人選手が3位に入る展開となり会場はとても盛り上がっていました。

今回観戦してルール・面白さも分かってきましたので、次回も機会があればぜひ応援に行きたいと思います。

ボルダリング競技は初めて観戦しましたが、腕力と指先の力の凄さに驚きでした。
各国の声援、
掛け声の説明があり、実際の声援が面白かった。

会場外にて、加須市のゆるきゃら こいのぼりマンと念願だった写真をとりました。
縁日で、子供がゲームでお菓子をもらい、とても喜んでいました。加須マルシェにて 加須うどんを食べました。
おいしかったです。天気がよかったので、家族でピクニック気分を楽しめました。
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スポーツ観戦は、“LIVE”での観戦が一番です。大会によっては地元や協賛メーカーのイベントなども開催され、
家族で1日楽しめます。

皆さんも、ぜひ、TEAM DAITOの選手の応援に会場へお越しください。


野口啓代選手のページはこちら

 

 

レポート:青木裕二(clutch-works)