パラリンピック競技でもある、車椅子バスケットボール。ウィルチェアラグビーなど、車椅子での競技も少しずつ注目を集めてきている。しかし、安田選手は、まだまだ。もっと車椅子バスケットボールを世の中に広めていきたいと熱く語ってくれた。TEAM DAITOの支援に感謝するとともに、オフィシャルサイト「声援を送る」の数が増えると嬉しいと言ってくれた。仕事をしながら、週1回~2回の練習を行う。車椅子を使用できる体育館も少なく、練習できる場所や時間も限られる。また、数年前よりも試合数も増え、遠征も多くなった。そんな苦労の中、車椅子バスケットボールに懸ける想いは強い。チームの中では、中堅。若い選手も入り、指導する立場でもある。自身の2020年東京大会への出場よりも、チームから代表選手が選ばれ、若手選手が出場することを願っていた。そんな想いを、プレーで見せる安田選手。積極的なシュート、激しいディフェンスと、コート内を動き回っていた。直近の目標は、所属チーム(LAKE SHIGAバスケットボールクラブ)のメンバーとして出場する、「内閣総理大臣杯争奪第54回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」になる。出場チームは、地区予選を勝ち抜いた15チームに第27回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会優勝チームを加えた16チーム。当然、全国の地区予選を勝ち抜いてきたチームが出場するので、簡単に勝てる試合はない。安田選手が、チームを引っ張り、チーム一丸となり上位入賞、いや、優勝を目指してほしいと思う。ぜひ、みなさんも、会場に足を運び、応援していただきたい。何よりも、その激しいプレー、スピード感のあるゲーム展開に魅了されることだろう。
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内閣総理大臣杯争奪第54回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会
2017年5月3日 ~ 2017年5月5日(東京体育館)
※入場無料
https://jwbf.gr.jp/game/championship_man/45th/

車椅子バスケットボールの魅力とは
ルールは、ほぼ、一般のバスケットボールと同じ。コート内でのプレーのスピード感も同じ。いや、それ以上。競技用の車椅子は、選手と一心同体で、それを操るテクニックはすごい。また、逆スピンをかけるドリブルも見応えがある。車椅子がぶつかり合う音も迫力満点。筋肉マニアには、鍛えられた上半身、上腕二頭筋も見どころ。と、魅力がいっぱいな車椅子バスケットボール。生で見て欲しいスポーツです。わたくしも、ファンになりました。
詳しいルールは、日本車椅子バスケットボール連盟のページをチェックしてください。
https://www.jwbf.gr.jp/rule/

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一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟  https://www.jwbf.gr.jp/

LAKE SHIGAバスケットボールクラブ http://www.hukusi-shiga.net/sports/lsb/

安田孝志選手のページは、こちら。 http://team-daito.com/athelete/30

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大東建託「未来のアスリート支援プロジェクト」TEAM DAITO

レポート:青木裕二(clutch-works