東京・銀座/1月19日(火)

 

ファン、後援会、関係者全員の熱い気持ちがリオへ後押し・・・
119日(火)、イタリアレストランにて山本幸平ファンクラブ決起・新年会が行われた。当日は、MTB日本代表監督・鈴木雷太氏や知人でもある2004年シドニー・オリンピック銀メダリストの長塚智広氏、後援会、ファン、関係者など沢山の方々が参加。冒頭の挨拶では、山本氏が、応援してくれる方々、関係者のサポートへの感謝を語った。また、ビデオメッセージでは、地元北海道の後援会長やコーチ、スポンサーからも、激励のメッセージが流された。その後、スーツ姿からレーシングウエアに着替え各テーブルをまわり談笑。思わず、鍛え抜かれた太ももを撮影。事務局メンバーも、しっかり、チームジャージにサインをもらっていました。会場には、レース用の自転車も飾られていました。かっこいいです。お値段は、軽自動車が買えるぐらいの金額です。最後は、山本選手から挨拶。リオへの熱い想いが伝わってきた。

リオ・オリンピック出場の決定は、523日に発表になる。山本選手はもちろん、ファン、関係者、TEAM DAITOプロジェクトメンバーにとっても、待ち遠しいニュースとなる。出場の条件は、国別ランキング23位以内、各国ランキング1位。日本のランキングは、現在、21位。このまま、ランキングが落ちなければ山本選手の出場が決定。

詳しくは
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2014/07/MTB_QualificaitonSystem.pdf

山本選手は、すでに、リオでのプレオリンピックにて、鈴木監督とリオ(ブラジル)に1週間滞在。コースの下見も行っている。ここから、海外レース出場、合宿での調整を経て8月の本番に臨むことになる。2012年ロンドンオリンピックマウンテンバイク日本代表チームのコーチを務め、シドニー・オリンピック出場経験のある、鈴木監督の存在も大きな力となる。鈴木氏との出会いは、山本選手が小学校の時、専門学校での再会から10年余り。お互いを知り、信頼関係のある2人で入賞を目指してほしい。ちなみに、鈴木氏のリオ(ブラジル)の感想は、「遠い、危ない、肉がうまい」だそうです・・・笑

5月の発表、8月のオリンピックが、今から楽しみである。
TEAM DAITOでも、随時、レポートしていきたいと思います。

オリンピック競技であるMTBとは、どんな競技なのか?1996年のアトランタ・オリンピックで、正式種目に入る。自転車競技のカテゴリーに入り、トラック、BMX、MTB、ロードの4つに分けられる。コースは、オフロード(起伏のある山岳コース含む)で、全選手(50名)が一斉にスタートする。特徴的なのは、他の競技にある、予選・準決勝がなく決勝のみで行われる。ルールが複雑な競技と違い、誰が見ても分かりやすく楽しめる競技でもある。

 

山本幸平選手プロフィール
マウンテンバイクに乗る兄に憧れ、マウンテンバイク競技を始めた。小学4年生で初レースに出場し、小・中学校は北海道内を毎週のように家族一緒になって、レースを転戦する。高校生からは、JAPANシリーズを転戦して、マウンテンバイクが中心の生活になって行く。高校3年生で初めて海外の国際レースを経験し、世界選手権大会のジュニアクラス日本代表として初出場。その世界選手権大会出場がマウンテンバイクのプロ選手を目指すキッカケとなった。その後は、国際自然環境アウトドア専門学校へ進学し、3年の間、プロのマウンテンバイクライダーになる為の生活を過ごす。卒業後は、プロのマウンテンバイクライダーとなり、北京オリンピック・ロンドンオリンピック大会に出場。アジア選手権大会、6連覇達成中。 2007年〜2011年、ブリヂストン・サイクル株式会社所属、 2012年〜2014年、Specialized Racing Team所属、 2015年からは、Trek Factory Racing MTB Teamへ移籍し、 W杯での表彰台獲得とリオデジャネイロオリンピックでの入賞を目標に活動しています。

※公式サイトより 公式サイト http://yamamotokohei.com/

 

未来のアスリート支援プロジェクトは、情熱を持ち、挑戦し続けるアスリートを応援します。
社員の皆様も、ぜひ、応援してください。

 

 

 

レポート:青木裕二(clutch-works)