世界で活躍できる次世代のトップ選手育成を目的に、カーリングエリートアカデミーが開校。

5月7日軽井沢アイスパークにて、カーリング未来プロジェクト“カーリングエリートアカデミー”の開校式が行われた。当日は、軽井沢町長、学長の長岡氏、SC軽井沢クラブのメンバー、コーチ、スポンサー各社も出席。大東建託「TEAM DAITO」からは、アスリートプロジェクト事務局メンバーの澤田氏が出席し、アカデミー生に応援メッセージを送った。講師陣には、平昌オリンピック出場を決めたSC軽井沢クラブのメンバーを始め、SC軽井沢クラブを指導するコーチもメンバーに顔をそろえる。そんな豪華講師陣に指導してもらえるメンバーは、Team Karuizawa(ファイヤーボンバー)、KaruizawaJr.(ローレル)の2チーム女子8名。年代は、中学3年生から高校3年生。オンアイスでの、スキルアップ指導はもとより、ストラテジーやアイスメイキングなど、世界を戦ってきた、世界レベルを知るトップチームから、直接、指導を受けることになる。まさに、次世代へのバトンは、彼女達に託されたと言っていい。SC軽井沢クラブのキャプテンでもある両角選手から、自分達の持っているスキルは教えていきたい。世界レベルを吸収する機会を作っていきたい。そして、自分達より、早く世界に出てほしい。と、メッセージを送った。印象に残った言葉は、長岡はと美コーチの「つぼみは育てるけど、花は自分で咲かせてほしい。」という言葉。最後のハードルは、自分自身で越えていかなくてはいけない。フィールドに立ち戦うのは、選手自身になる。最後は自分の、勝ちたいという気持ち。強いエール、メッセージを感じた。彼女達が、世界の舞台に立ち、最高の笑顔を見せることを期待したい。
大東建託「TEAM DSAITO」も応援していきたい。

IMG_0513アカデミー学長 長岡 秀秋氏
IMG_0530講師陣 SC軽井沢クラブの選手

概要
名称  :カーリング未来プロジェクト “カーリングエリートアカデミー”
主催  :特定非営利活動法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
スタッフ
学長 長岡 秀秋
講師陣 長岡 はと美(SC軽井沢クラブコーチ/JOCコーチアカデミー修了)
鵜沢 将司(NSCA-CPT、健康運動指導士、SAQインストラクター)
藤巻 正(WCFアイスメイクLevel2、JCAアイスメイクLevel3)
土屋 長雄(上級公認カーリング指導員、公認指導員養成講師)
両角 友佑(SC軽井沢クラブ選手)
山口 剛史(SC軽井沢クラブ選手)
清水 徹郎(SC軽井沢クラブ選手)
両角 公佑(SC軽井沢クラブ選手)
アカデミー事務局 小泉 聡

特定非営利活動法人 スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
https://www.karuizawaclub.ne.jp/