NEW】2月22日(木)更新
カーリング男子日本代表(SC軽井沢クラブ)は、21日の予選リーグ最終戦で韓国に4-10で敗れ、
4勝5敗の8位で予選敗退に終わりました。

日本から応援していただいた皆様、ありがとうございました!
引き続き、TEAM DAITO「未来のアスリート支援プロジェクト」は、SC軽井沢クラブを応援します。

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2月21日(水)更新
現地、PJ事務局・廣本さんからのレポート
午前中のカナダ戦に敗退し、後がなくなった状態だったが、試合後のコメントで氷の幅の修正は出来たと前向きなコメントを言っていた通り、試合前からリラックスしていた様に見えた。しかし後がないプレッシャーなのか、試合前に先攻後攻を決めるショットが決まらない。やはりプレッシャーがあるように感じられたが試合開始と同時にジャパンチームは自分達の攻めのカーリングを出し続けた。当然100%がベストショットではない。ミスもある。だが1人のミスショットは残りの2人、3人がスイープや励ましの言葉でカバーする。 当然ピンチもあればチャンスもやってくる。1点を先取され迎えた第3エンド。スキップ両角友佑選手の最終ストーンがサークルの中心に止まって3点獲得。ここから一気に試合の流れを掴みたいところだ。だが相手はそれを許さない。自国の名誉をかけているのは相手も同じ。逆転を狙ってサークル中止にストーンを集め出す試合展開になる。こうなるとお互いに1つのミスが大量失点につながる。 試合後の両角友佑選手の「胃にきそうな嫌なストレスと、カーリングの楽しさが相まった感じ」とコメントしていたが、第4エンドではダブルテークアウトで最少失点でピンチを切り抜けた。その後もデンマークは攻め続けるが、ジャパンチームは交わし続けた。ただ交わし続ける試合ではなく、主導権を一切相手に与えず、自分達の攻めのカーリングで戦い続けた。その結果、最終第10エンド、両角友佑選手の投じたストーンが相手のストーンを弾き出し、1点を追加して試合を決めた。 これで4勝4敗。後がないのは変わらない。明日は予選トーナメント最終戦で開催国の韓国との対戦。実際に試合会場で見ている限り、アウェー感は非常大きい。勝利のプレッシャーのみならず、観衆プレッシャーもあるが、是非勝って欲しい。

みなさんの応援が必要な戦いです。是非大きな声援をお願いします。頑張れニッポン!
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2月20日(火)更新
何度も相手を苦しめる位置にストーンを運ぶが、カナダチームは冷静なショットでチームジャパンの攻撃をかわす。それでも、攻めの姿勢を貫くチームジャパン。しかし、カナダチームに勝てなかった。微妙なショットもあり、今日もストーンの位置を計測するシーンが見られた。
運もカナダチームに微笑んだのかもしれない。

もう落とせない。セミファイナル進出の可能性がある限り、チームジャパンは戦い続ける。
みなさんの応援が必要です!

現地より、熱いメッセージが届きました。日本からの熱い応援・声援をお願いします!

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2月19日(月)更新
PJメンバー宿泊ホテルで、両角キャプテンに遭遇。
スウェーデン戦を取材。ストーンと氷の対応が遅れてしまったようです。スウェーデンチームの方が、先に氷に慣れたことが敗因。明日は2試合勝ちに行きます!とのコメントをいただいたようです。本日は試合なし。休養日です。PJチームも明日の応援に向けて休養でしょうか?
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2月18日(日)夕方更新
カーリング男子日本代表のSC軽井沢、予選ラウンド、米国と対戦し、8-2で完勝。通算成績を3勝2敗。
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現地からの報告では、それほどの寒さではないようです。日の丸の帽子で応援。TVにも映り込んでいる模様。ぜひ、TVをチェック。もちろん、SC軽井沢クラブの応援を宜しくお願いします。

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