大東建託「未来のアスリート支援プロジェクト」は、SC軽井沢クラブのカーリング未来プロジェクトを応援しています。次世代を担う男女18名がエリートアカデミー(U21)に所属。平昌五輪男子日本代表コーチだった長岡はと美氏や平昌五輪男子日本代表の山口剛史選手の指導を受けている。ジュニアチームとしての強化体制は、他のチームより充実しており、エリートアカデミーの名に相応しく、国内・海外での結果を出している。エリートアカデミーでは、いろいろなポジションを経験したり多くのカーラーとチームを組んで様々な経験を積むことで、個々が持つ能力を最大限に引き出していくという考えから、チームを固定していない。しかし、シーズン中は、SC軽井沢クラブJr.aとbに分かれ大会に出場している。12月11日-18日の日程でフィンランドにて開催されていた世界ジュニアBカーリング選手権では、女子代表として出場したSC軽井沢クラブJr.bが優勝。着実にスキルアップし世界でも結果を出している。今回の「軽井沢国際カーリング」には、SC軽井沢クラブJr.aが出場。国内大会としては、女子では北海道のLoco sorareの国内トップチームを始め、アメリカ、カナダ、ロシアなどのトップチームが出場するレベルの高い大会となっている。ジュニアチームとしては、SC軽井沢クラブJr.aが出場した。予選ラウンド、カナダのteam Careyから金星をあげるなどトップチームとも戦える試合を見せた。結果はプレーオフに進んだものの5位タイという結果で終わった。しかし、国内・海外のトップチームとの試合は、今後の経験として貴重な大会になったことと思う。男子・女子エリートアカデミーの成長と活躍は続く。世界ジュニアB選手権で優勝した日本代表女子(SC軽井沢クラブJr.b)は、2月にロシアで開催される「世界ジュニア選手権」に出場。日本を含め10か国(カナダ、中国、デンマーク、韓国、ラトビア、ノルウェー、スイス、スウェーデン、ロシア、日本)が出場。大東建託「未来のアスリート支援プロジェクト」も、彼ら彼女らの成長を応援していきたいと思います。
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取材後記
久しぶりに見る軽井沢Jrのメンバーは、確実にレベルアップしているようだ。スィープも力強く、日々のトレーニングの成果か体幹もしっかりしてきているように見えた。個人としてもチームとしても成長を感じることができた。試合後、この日、出場していた「SC軽井沢クラブJr.a」のメンバーに話を聞いた。カーリング漬けの毎日は、練習環境も良く、同世代で切磋琢磨できています。アカデミーとしても個人としても成長できています。と、力強く語ってくれた。Jr.aチームとしても、世界ジュニアBへの出場が目標。ジュニア選手の吸収力の速さ、成長スピードは早い。SC軽井沢クラブ「カーリング未来プロジェクト」の取り組みの実が結ぶ時は目の前かもしれない。

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レポート:青木裕二(clutch-works)