Vol.7は東京オリンピック代表内定を勝ち取った山本選手です。
オリンピック出場は、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオ、東京で4大会の出場となる。日本、アジアのマウンテンバイク界のトップを引っ張り続け、35歳になった今も競技へのモチベーションは衰えていない。もちろん、肉体的も若手選手には負けていない。まさに、心技体が高いレベルにある。誰よりも競技への想いが強く、熱い選手だ。東京を集大成に、日本の皆さんにマウンテンバイク競技の魅力を伝えたい。自身、納得のいくレースをしたい。そんな強い想いを持ち、リオからの4年を過ごしてきた。今回、コロナ感染拡大の為、1年延期されたオリンピックだが、現実を受け止め、今出来ることをやる姿は、トップアスリートの見本でもある。そんな、山本選手に現在の状況を含め、オンラインアンケートで取材させてもらいました。

山本01

Q1
現在の状況を教えてください。
現在は、長野県松本市を拠点としており、ウエイトトレーニングの施設は使えない状況が続いていますが、それ以外の練習は外で行えており、身体と心を日々鍛えることができている状況です。
Q2
コロナ感染拡大外出制限の中、以前と気持ち(生活や競技への想い)の変化はありますか?
より家族や友人を大切に想える気持ちになり、シンプルな人生を歩み自分達の生きる道を作り上げて行こう!って思えるようになっています。自転車を通じて、楽しい輪を広めていきたいです。
Q3
現在、どのような練習やトレーニングを行っていますか?
9月からはじまるwcシーズンに向けて、心身共に練習に打ち込んでいます。自宅での体幹トレーニングと自宅でのインドアトレーニング、そして、外での練習をバランスよく取り入れ、今までにない基礎も見つめ直すことで更なる成長をしている最中であります。
Q4
家でも楽しめるリフレッシュ方法、新しい趣味などはありますか?
家族と過ごす時間が好きですし、みんなで家庭菜園やBBQとパン作り。自分達で何でも作れるって思いました。
Q5
コロナ感染収束後(外出制限解除)、挑戦したいこと、やりたいことは?
日本の夏を過ごすのは、約10年ぶりなので、海に行って海水浴と花火、そして、お祭りが開催されれば、屋台を甚兵衛で歩きたいです。
Q6
過去のシーズンでの思い出は?(印象に残っている大会やベストゲームやレースなど)
やはり、2003年の初海外と初世界選手権大会を経験したスイスでの遠征です。あのレースを経験していなかったら、今の僕は居なかったですね、全てが新鮮で楽しくて、興奮して吸収したいし、強く速くなりたいって思った瞬間でした。
Q7
今後の目標を教えてください。(今シーズン、将来・・・)
東京オリンピック入賞、そして、日本に自転車マウンテンバイクの魅力と楽しさを伝えていく活動を行いたいです。

最後にTEAM DAITO未来のアスリート支援プロジェクトへメッセージをお願いします。
僕も、競技を続けて25年目となりますが、毎日、新鮮な気持ちで吸収しています。
僕よりも若い子が多くいると思いますが、年齢は関係なく、好きなことを思いっきり真剣になって向き合っていくことで、多くの出来事を経験して、より1人の人間として成長できると思います。今を大切に、皆の力をパワーに変えて、過ごしていきましょう。

 

山本幸平選手ページ
https://team-daito.com/athelete/33

過去のレポート
https://team-daito.com/magazine/?p=3207
https://team-daito.com/magazine/?p=2642
https://team-daito.com/magazine/?p=2370
https://team-daito.com/magazine/?p=1158

 

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