オンラインリレー取材vol.19は、棒高跳び(陸上)の大場葉水選手です。陸上競技の跳躍競技(走り幅跳びや走り高跳び等)に属する種目で、ポールの反発力を使って高く跳ぶ競技です。記録を調べてみると、中学生・女子の歴代1位の記録は3メートル90センチ。一般・女子の日本記録は、4メートル40センチ。一般・男子だと、5メートル83センチ。世界記録になると、男子で6メートル超え、女子で5メートル超えです。4メートルの高さを表現するのは難しいですが、大人のキリンがだいたい4.2メートルとなっていますので、その高さが少し想像できます。が、その高さを跳ぶイメージは沸きません。他の競技も含め、スポーツ選手には、怪我がつきものです。大場選手も、今年4月に前十字靭帯を損傷する、大きな怪我をしてしまいました。リハビリは選手としては、練習ができない、少し、辛い時間ではありますが、充電期間や心と体を鍛える時間と考え、競技完全復帰に向けて頑張ってほしいです。目標にしている舞台に立てるよう応援しています。

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Q1
現在の状況を教えてください。
全て中止だった大会も段々と開催されてきています。けれども私は4月に前十字靭帯を損傷してしまった為、棒高跳びの大会には出場できていません。
Q2
コロナ感染拡大外出制限の中、以前と気持ち(生活や競技への想い)の変化はありますか?
普段練習が出来ていることがどれほどありがたいかよく分かり、より一層感謝の気持ちが強くなりました。
Q3
現在、どのような練習やトレーニングを行っていますか?
現在は来年2月頃の完全復帰を目指してリハビリと上半身強化のため砲丸投げの練習をして大会に出場しています。
Q4
家でも楽しめるリフレッシュ方法、新しい趣味などはありますか?
最近は母と倒立歩行にはまっています。自粛前は三歩ぐらいしか歩けなかったのが10メートルぐらい出来るようになりました。あと大好きなBillieの曲をギターで弾いています。
Q5
コロナ感染収束後(外出制限解除など)、挑戦したいこと、やりたいことは?(競技以外でも可)
同じクラブチームの中学生が日本選手権で入賞しました。私も復帰して目指したいです。
Q6
過去のシーズンの思い出は?
自分の自己ベストが出るたびに忘れられない思い出になります。ですが1番記憶に残っているのはやはり怪我をした時です。医師から2年間はスポーツが出来ないかも言われた時の不安感と恐怖感は忘れられません。
Q7
今後の目標を教えてください。
まずは競技の完全復帰です。
Q8
最後にTEAM DAITO未来のアスリート支援プロジェクトへメッセージをお願いします。
いつもご支援ありがとうございます。コロナと怪我を自分が更に強くなるチャンスと捉えてこれからも頑張ります。応援宜しくお願い致します。

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写真提供:大場選手

 

大場葉水選手ページ https://team-daito.com/athelete/72

 

 

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