本社・港区/11月25日(水)

「チーム大東」支援アスリートのサポートを強化。
昭和大学スポーツ運動科学研究所とメディカル・栄養サポートで提携。

未来のアスリート支援プロジェクトの今期のテーマのひとつに、プライスレスの支援があります。支援アスリートが夢や目標を実現するために、プロジェクトチームとしてできることは、まだまだあると考えます。そのひとつとして、この度、支援アスリートの活躍や競技力向上、パフォーマンスアップを目的に、昭和大学スポーツ運動科学研究所が提供する、メディカルチェック・栄養サポートプログラムを支援アスリートに提供する。本企画の実施スタートのタイミングで、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院長であり、昭和大学スポーツ運動科学研究所の所長でもある三邊所長、以下、代表メンバー4名が来社、「チーム大東」プロジェクトリーダー・小林常務をはじめ、事務局メンバーとのキックオフミーティングを行った。冒頭、本社・設計部部長・舘より、企画概要の説明、両者のプロジェクト紹介の後、支援アスリートの東京オリンピック出場「ROAD TO TOKYO」をテーマにディスカッション。今後も協力関係を強化し、積極的な支援アスリートのサポートを実現していくことを確認。
IMG_3233IMG_3216企画検討のスタートは、選手取材時に選手や父兄からの声もあった。特にジュニア選手は成長時期のハードワークからの怪我、栄養管理の不安の声が多く聞かれ、未来のアスリート支援プロジェクトとして、活動サポートの他に何かできないか?のひとつを実現したものである。ジュニアアスリートは、特にこのような専門医療チームが実施する、メディカルチェックを受ける機会も少ない。今回は、昭和大学スポーツ運動科学研究所の全面協力のもと実現。内科、整形外科、歯科、栄養の4科にて、選手の体をチェック指導する。来年4月からは、栄養科専門チームによる、栄養面での月次サポートも企画中。
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昭和大学スポーツ運動科学研究所は、医療系総合大学である昭和大学の特徴を生かした学術連携による、教育・研究・臨床を網羅した融合型研究のための拠点として、2015年4月1日に昭和大学藤が丘リハビリテーション病院内に設立された。これまでも、プロ野球チームのチームドクターとしてのメディカルチェックなども行っており、トップアスリートとの関わりは深い。また、今後は、日本体育大学ラグビー部へのメディカルサポート、オリンピック近代五種代表チームのサポートも行う。そんな、昭和大学スポーツ運動科学研究所が、今回、チーム大東をサポートしてくれる。 選手の活躍は、事務局メンバーや社員の力にもなる。ぜひ、ベストパフォーマンスができる心技体を手に入れて欲しい。
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プレスリリース
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2015/aqehc40000004flv-att/20151204as.pdf

 

 

 

レポート:青木裕二(clutch-works)