1月11日に札幌・大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われた、ノルディックスキー・ジャンプ:HBC杯にて、支援アスリート・二階堂選手が優勝。ワールドカップ出場選手も参加する、国内トップクラスの大会での優勝は、今後の飛躍につながる大きな一歩となることと思います。

二階堂選手からコメントをいただきました。

コロナ禍での過ごし方やモチベーション維持方法は?
コロナ禍での過ごし方については正直アスリートらしいものでは無いと思いますが、大学の授業(オンライン)にでて授業終了後に部活を行い土日はジャンプ台でジャンプトレーニングをやって休みの日はリフレッシュを兼ねて魚釣りをしてました。モチベーションを維持するためにやっていた事はイメージトレーニングです。常に最強の自分をイメージしてました。
本大会に参加する前の意気込みや決勝で飛ぶ前の気持ちは?
本大会に参加する前の意気込みとしては、楽しく自分のジャンプをしよう!という感じで試合前は思っていました。決勝で飛ぶ前の気持ちは、正直めちゃくちゃ緊張してて頭の中で「大丈夫、大丈夫!」と、何度も言い聞かせていましたがスタートゲートでスキーの板を履いた辺りからパニックでした。
今後の展望(目標)
今後の目標としては、常に表彰台に立てる順位である事と、今シーズンは既に決まったワールドカップメンバーが出場する為、来シーズンからワールドカップメンバー入りを必ず果たす事です。

IMG_9004 (4)※写真は2017年2月の取材時

 

大東建託グループ、TEAM DAITO「未来のアスリート支援プロジェクト」は、
二階堂選手を応援します!